本文へスキップ
NISEKO Business Forum 2026

ニセコ会議 2026 開催レポート

経営者・専門家 約100名

  • 企業成長のための新規事業&海外進出
  • AI活用の現状と未来
  • 次世代経営者育成
  • 企業価値向上と株式市場
ニセコ会議 2026 の様子

前回の「ニセコ会議 2026」では、100名近くの経営者や専門家が参加し、「企業成長のための新規事業&海外進出」や「AI活用の現状と未来」をテーマにしたフォーラムを実施しました。

経営者座談会Ⅰでは、「次世代経営者育成」をテーマに、事業承継や次世代リーダー育成に取り組む経営者4名が登壇しました。登壇者は、IKホールディングス 取締役会長の 飯田裕 氏、ランクアップ 代表取締役の 岩崎裕美子 氏、トリプルアイズ 代表取締役会長の 山田雄一郎 氏、そしてモデレーターを務めた ビジョン 代表取締役会長の 佐野健一 氏です。座談会では、後継者へのバトンタッチを経験した経営者の実体験や、次世代幹部を育成するための考え方について意見が交わされました。変化の大きい時代において、次世代経営者に求められる資質や、組織として人材育成を進める際の課題について活発な議論が行われました。

経営者座談会Ⅱでは、「企業価値向上と株式市場」をテーマに、近年大きな企業価値向上を実現した上場企業の経営者4名が登壇しました。登壇者は、FCE 代表取締役社長の 石川淳悦 氏、セキュア 代表取締役社長の 谷口辰成 氏、イオレ 取締役会長兼 DEA 代表取締役会長の 吉田直人 氏、そしてモデレーターを務めた リビングプラットフォーム 代表取締役の 金子洋文 氏です。座談会では、株式市場との向き合い方や企業価値向上に向けた経営判断、投資家とのコミュニケーションについて意見が交わされました。短期的な業績だけでなく、中長期の成長戦略をどのように描き、市場からの評価につなげていくかについて、それぞれの実体験を交えながら活発な議論が行われました。

ニセコ会議 2026 の様子

経営フォーラムⅠでは、「企業成長のための新規事業&海外進出」をテーマに、新規事業の創出や海外市場への展開を実践してきた経営者・有識者が登壇しました。登壇者は、早稲田大学 経営管理研究科 研究科長・教授の 入山章栄 氏、マーケットエンタープライズ 代表取締役社長の 小林泰士 氏、鎌倉新書 代表取締役会長CEOの 清水祐孝 氏、GMOグローバルサイン・ホールディングス 代表取締役社長執行役員の 青山満 氏、レントラックス 代表取締役社長の 山崎太補 氏です。企業が持続的な成長を実現するために、新規事業をどのように生み出し育てていくべきか、また海外市場への進出を進める中での意思決定や組織づくり、現地市場への適応などについて活発な意見交換が行われました。

経営フォーラムⅡでは、「AI活用の現状と未来」をテーマに、AI活用を推進する経営者による講演およびパネルディスカッションが行われました。登壇者は、Sapeet 代表取締役の 築山英治 氏、monoAI technology 代表取締役会長の 本城嘉太郎 氏、ヘッドウォータース 代表取締役の 篠田庸介 氏、Flora CEOの アンナ・クレシェンコ 氏、ソースネクスト 代表取締役社長兼COOの 小嶋智彰 氏、ZENKEN 代表取締役社長の 林順之亮 氏です。モデレーターは、講演パートを pluszero 取締役副社長兼CIOの 沢田崇俊 氏、パネルディスカッションを C Channel 代表取締役社長の 森川亮 氏が務めました。